◆2007.9.25〜9.27 能登・金沢方面へゼミ旅行へ行って来ました◆



まずは福井県の観光地,”東尋坊”へ!
東尋坊は,海食によって海岸の岩肌が削られ,高さ25m程度の絶壁が続いている北陸屈指の景勝地. 東尋坊という名前は,乱暴で恨みをかい,酔わされ此処から突き落とされた平泉寺(勝山市)の僧の名前に由来するそうです. なお,4月にこの東尋坊に近づいてはいけないらしい...

予想以上の絶壁にみんなテンションが上がっています.


おやおや,そこは危ないですよ!!



続いて向かったのは,”千里浜なぎさドライブウェイ”!
ここは,日本で唯一、一般の自動車やバスでも、砂浜の波打ち際を走ることができる道路.映画やCFなどの撮影にも使われているそう.

ひろい砂浜,みんなで寄せ集まって記念撮影★

まるで,映画のワンシーンのようです.


★夜は,みんな大好きBBQ★







おはようございます!2日目の朝は肉入り焼きそばで始まります!


北陸の生態系をチェックするため,まずは”のとじま水族館”へ
この水族館は,能登半島近海の魚介類を中心に展示している他、イロワケイルカやジャイアントケルプ(巨大コンブ)を展示しています.



北陸の海の幸を堪能し,腹ごしらえをすませます!


食べたあとは,運動っ!!毎年恒例のテニスで汗を流します!



テニス素人であろうと厳しい審判が下されます!



2日目は宿に宿泊!今日一日の疲れを癒します!


夜は宴で盛り上がります!!



最終日.日本の文化と世界の芸術に触れてきました!


日本三名園のひとつ,兼六園
江戸時代を代表する池泉回遊式庭園としてその特徴をよく残している国の特別名勝. 岡山市の後楽園と水戸市の偕楽園と並んで、日本三名園の一つに数えられる. この”兼六園”という名称は宋代の詩人・李格非の『洛陽名園記』に由来する.「宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の六つを兼ね備える名園」との意味で、あの松平定信が命名したとされている.


金沢21世紀美術館
この美術館の作品は,
* 1900年以降に制作された、歴史的参照点となるような作品
* 1980年代以降に制作された新しい価値観を提案するような作品
* 金沢にゆかりのある作家による新たな創造性に富む作品
というコンセプトをもとに収蔵されている.

下の写真は,レアンドロ・エルリッヒによる「スイミング・プール」という作品.



以上,みなさんおつかれさまでした!!