◆2017.02.17 平成28年度卒業諮問が執り行われました!◆

B4にとっては卒業までの最後の難関である,
卒業諮問が執り行われました!
卒業諮問はたった5分間でこの1年間の研究内容を
発表する,非常に短くも熱い諮問であります.

そして写真は撮り忘れてしまいました.すみません.

今年のB4はほぼ全員徹夜したそうで,
ちゃんと詰め込めたのでしょうか?


先方は,赤井君です.
題は「ピコ秒超音波を用いた多層膜の弾性率の研究 」
内容はわかっていたものの質疑応答で焦って
「弾性率は1つです!」と言い切ってしまい,
悔やんでいたそうですが,終わった彼の顔は朗らかでした.
春からも技術者集団として輝いていってほしいと思います.


次に上野君.
題は「コロイドを用いた薄膜形成のモデリング 」
研究室B4の中でも最も声の大きい上野君は,
発表前も非常に元気そうでした.
発表後も変わらず元気でしたので,発表はどうだったか
推し量れませんでした.
来年からも平尾研で一緒に元気に頑張りましょう.


続いて,植木君.
題は「液晶ポリマー樹脂の特異な音響特性の研究 」
質疑応答で少し難しい質問をされて詰まったようですが,
順調そうな雰囲気を出していました.
確かに他の計測手法との比較は大切ですね!
終わって解放された後は東京タラレバ娘を見る予定だそうです.
就職先でも胸を張って頑張ってほしいと思います.


ここで午後組に切り替わります.
午後組一発目は松原君.
題は「不連続Pd膜を用いた水素センサの開発 」
発表後は緊張のあまり顔色が悪く,首から血が出ていて
非常に心配でした.
発表の前後ではクッションを抱きかかえる姿が印象的でした.
また修論発表では声を張ってがんばってほしいと思います!


続いて山門君.
題は「超音波刺激によるES細胞分化制御に関する研究 」
朝から水泳,研究室に来た後はジムへ行くストイックな一面を持つ山門君.
唯一(?)今回徹夜組でなかったことから期待のホープと
されていましたが,
緊張で質疑応答で少し詰まってしまったようです.
卒業諮問には魔物がすむ,それを忘れず,
来年も一緒に頑張りましょう!


続いて中村君.
題は「超音波を用いたアルツハイマー病早期診断技術の開発」
卒業論文を先輩に見てもらったときは 色々なことを心配された中村君.
一同どきどきしながら帰りを待ちましたが,
スムーズに発表を終えたようで朗らかな顔で帰ってきました.
来年も平尾研で一緒に頑張りましょう.



最後に藤澤君.
題は「酸化ガリウムの弾性定数の第一原理計算 」
早々と練習を終えてそわそわしていた藤澤君.
はきはきとした彼の発表はそつなく終えるだろうと 誰もが感じていました.
しかし,発表時にPCの中にファイルがないという
アクシデントが発生したそうです.
人のPCで何人も使った後に問題なく使用する,ということが
あらためて極めてリスキーであることを感じました.




色々トラブルもありましたが,
何はともあれ全員卒業諮問合格,おめでとうございます.
なにかと,思ったようにいかなかったことや,
練習通りの発表ができなかったこと,
色々あるとおもいます.
その気持ちを忘れずに,社会で,また大学院で
頑張って行って欲しいと思います.


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