◆2017.02.20 平成28年度修士論文・博士論文公聴会が行われました!◆

今年も公聴会の季節がやってきました.
つい最近、前の公聴会があったような気がします.
時が過ぎるのは早いですね.


写真をとることをすっかり忘れていたため,
ありません,すみません.


では,今年大学院を卒業される先輩方のテーマからおさらい
していきましょう!

岩田さん:
「UHF帯無線MEMS-QCMバイオセンサによる夾雑物中の標的タンパク質の無標識検出」

白岩さん:
「アンテナ発振圧電センサによる基板上薄膜の形態変化の非接触モニタリング技術の開発」

滝下さん:
「電磁超音波センサを用いた非破壊検査法の開発
〜応力腐食割れの検出と残留応力の測定」

竹内さん:
「ピコ秒超音波法による金属多層膜の弾性率計測」

山田さん:
「TIRFM-QCMを用いたAβペプチドの凝集および融解過程のモニタリング」


午前はバイオ組、岩田さんと山田さんの発表でした.
先生方からはするどい質問が飛び交いましたが、
お二方とも落ち着いて答えていて、
これがM2か...と実感しました.


平尾研は例年全員で先輩方の勇姿を見に行きます.
しかし,今年はB4が2人寝坊してしまい,
バイオの部屋に現れることはありませんでした...


発表を終えたお二人は晴れやかな笑顔で焼肉屋へ消えてゆきました.


午後は残り3人です.
3人とも実験方法などをとてもわかりやすく説明していて,
声もはきはきとして聞き取りやすく
聞いていておもしろい発表でした!
質疑応答も難なくこなしていました.

我々M1も偉大な先輩方の姿をしっかりと目に焼き付け,
がんばってゆきたいと思います.

そして,また別日程で
博士論文公聴会が開催されました.
発表するのは1人,平尾研の長として名高い
中島吉太郎さんです.
スプリンターコースなのでまだD2の先輩です.
テーマは「アミロイドβの凝集に関する研究」です.
共同研究先である,大阪大学蛋白研のみなさまも
はるばる吹田からお越しくださいました!


我々も来れる人は全員で聞きに行きます.
特にお世話になったB4山門君は
最前列を死守しましたが,途中からスヤスヤ眠っていました.

40分という長い発表ですが,メリハリもあり,構成もわかりやすく,
正直バイオのことが全然わからない私であっても
理解できるまで噛み砕いて説明されていて,
さすがドクターだと感じました.

質問時間も長く,厳しい質問も飛び交いましたが,
堂々とした,そして的確な受け答えには圧倒されました.
最後に公聴会後の晴れやかな中島さんの写真と共に
レポートを終えたいと思います.



先輩方,本当にお疲れ様でした.
就職先でも平尾研での経験を忘れず輝いていってください!

次のアルバムからは新M1が更新してくれます
きっと写真盛りだくさんのおもしろいアルバムになることでしょう.
ご期待ください.


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