◆2015.09.28~30 研究室旅行に行ってきました! in 香川【3日目】◆

波乱の研究室旅行も遂に最終日. 今日もいい天気です. この3日間綺麗な青空が保たれ嬉しい限り. 雨の中だとアクティビティも盛り上がりきりませんからね. 果たして今回の旅行はどんなラストを迎えるのでしょうか? それでは行ってみましょう!

出発前,ホテルのロビーに集合します. チェックアウトの朝って『もうここに戻ることはないのだ・・・』的な感傷に浸ってしまうのは私だけでしょうか? 連泊なんてすると尚更です(笑)

さて,ハーフパンツとサンダルを装備して向かうのは『大滝大川県立自然公園』. ここはすぐ側に川が流れているため,川遊びや川魚のつかみ取りなど山の自然をフルに味わえる施設です. 管理センターの前でバスを降りると・・・・
寒ッ!!!!
めっちゃ寒い. 山の中特有のひんやり感じゃなくて寒い. それもそのはず. ホテルよりもかなり山奥な上,9時過ぎの段階では日光も未だ森に遮られています.
そんな中目の前の川に挑む勇者2人.

B4の西岡君と船越君です. この二人が先導してくれたおかげで腰の引けていた他の人も川に向かい始めます. 川岸にしゃがみ込み,恐る恐る水に触れると・・・冷たい.

でも思ったほどではなく,眠気を引きずる体にはむしろ気持ちいいかも! 寒さに慣れてきた人からざぶざぶと川に入っていきます.


しばらくはフリータイムなので思い思いに川遊びを始めちゃいました.

岩の上を渡って遊ぶ人,上流へ探検しに行く人,手押し相撲からガチ相撲までしてる人などなど.



ああ゛〜〜〜!!!!


あのぉ皆さん,報告会も近いので風邪だけはひかないでくださいね(汗)

そうしているとどこからか掴み取り用の魚が届いたという知らせが. 川から出て見に行くと,トラックで大量の魚が運ばれてきました. これは養殖場から運ばれてきたもので,この魚を青い編みの囲いの中に放し,掴むのだそう. 少し拍子抜けしましたが,野生の川魚なんて俊敏すぎて素手では捕まえられないのだとか(笑)

今回用意された魚はあまご! 別名サツキマスという鮭の仲間なんだそうです. その身は上質な脂がのっていて,臭みもなく,川魚随一の美味しさだとか. そんな魚,1匹足りとも逃してなるものか!! 早速掴み取り開始です!

養殖とはいえ,彼らも安々と捕まえられてはくれません. そーっと真上から近づき,片手で胴体を掴みもう一方の手で頭を押さえ込みます.(筆者の経験上) 表面がヌルっとしているので,お腹のとこだけ掴んでいると暴れて逃げられてしまうのです.


※↑これらは失敗例です↑


一匹捕まえられたらあとは慣れたもので,みんな次々に捕まえていました.



中には追い込み漁をしている人も!



みんなで協力して,バケツ2杯分のあまごを掴みきりました!



捕まえたら後は食べるだけ! 口から尻尾の先まで届くように竹串を差し込み,焦げ付かないようにヒレに塩を振ります.


そして遠火にくべて,ぬめりが取れるまで待機.

ぬめりがとれると網にくっつかなくなるため,直火で美味しそうな焦げ目をつけます. やはり皮が焼けると香ばしい匂いが立ち昇ります! 待ちきれない衝動を全て魚をひっくり返す動作にぶつけます.

そして待つこと5分・・・・


上手に焼けました〜♪

それでは満を持していただきます!


う,うまい!

予想以上の味です! ホクホクとほぐれる繊細な白身は,旨味と仄かな塩味でもう最ッ高!!! ここにビールがないことが悔やまれます(笑) みんな無我夢中で頬張ります.


考えてみると川魚ってなかなか食べることがないですよね.鮭を除外すると鰻ぐらいかな?

貴重な体験ができたことを嬉しく思うとともに,未だ見ぬ(食べぬ)天然物に興味がそそられます.

しかし足りない. 圧倒的に量が足りない. 20歳そこそこの我々は魚2,3匹じゃ腹は膨れませんよ!! まぁ竹内君にはそんなことお見通しなんですけどね. お次のイベントは,先程遊びまわった渓流を眺めながらの『流しそうめん』です. このそうめん台,スーパーロングです. 下流まで行くと30mくらいあるんじゃないでしょうか. 自分の食い物は是が非でも確保したい我々は,紙コップにつゆと薬味を入れたらダッシュで場所取りへ!

ダイソン超えの吸引力を持つ足立君はそこにいちゃいけない気が・・・(笑) しかしその辺りはスタッフさんも考えててくれてました. 中流からも流してくれるようです. これで一安心ですね.

改めて流しそうめんスタート! まずは普通にそうめんを食します. だしの風味がよく,つるつると入っていきます. そしてお次にそうめんと共に流れてきたのはフルーツ缶の具材たち.


これがなかなかつまめない.

みかんが嘲笑うかのように箸をすり抜けていきます. 変わり種の流しそうめんも(味は薄いけど)面白いな,と思っていた矢先. スタッフさんにより『流しそうめんになせこれが!?』というサブタイトルがつけられた第3ヒート. 流れてきたものは・・・・マシュマロだ! これがまた取りにくい. 何せ水上に浮かんでいるものだから,箸で上手く拾い上げねばなりません. 拾い上げたはいいものの箸からこぼしてしまいで,生姜たっぷりのつゆで受け止めた筆者. 覚悟を決めて口に運びます. お味は・・・言わないほうがいいかな・・・
その後もほとんど目視できないアロエやとてつもないスピードで流れていく豆など,様々な変わり種を流してもらいました. 後半は流しそうめんというより箸さばき合戦になっていましたが,無事全員のお腹は膨れたようです. ごちそうさまでした.

食後は魚を焼いていた火を囲んで談笑しながら迎えのバスを待ちます.


香川でのアクティビティはこれにて終了.

大阪に向けて出発します.

ついにこの旅行も最後のイベントを残すのみとなりました. 立ち寄ったのは,淡路島にあるイングランドの丘. 花と動物をメインにしたテーマパークで最後はゆったりとした時間を過ごそうというものです.
まずは全員で記念撮影. 写真は後でまとめのところに載せますね.
ここからは自由時間! 平尾研メンバーに一番人気のスポットは・・・・フードコート(笑) もうお腹が空いてきたのか半数くらいの人が何かしら食べていました. ちなみに筆者は照り焼きバーガーセットを頂きました.



他の方々はちゃんと動物たちを愛でに行ったみたいですよ.

このカンガ↓ルゥー↑・・・もとい,ワラビーなんてかわいいですね. ワラビーを撮る中村先生の後ろ姿もかわいいです.


見に行った人の感想で一番多かったのは,コアラは思ったより可愛くなかった(笑)というもの.

不憫なコアラ・・・・なんでしょう,富士山も近くでよく見てみると綺麗でもなんでもない的な現象でしょうか?


東エリアを楽しんだので今度はバスに乗って西エリアへ. このバス,ボタンを押して呼んで来てもらうシステムになっていて,公共交通機関に慣れていると要注意ですね.


西エリアでは体を動かすコーナーが盛り沢山です.
賞品獲得を目指して挑むストラックアウト.

親子でも楽しめる,二人乗りゴーカート.

敵を蹴散らし進め!アヒルボート.

あとなんかでっかい筒!

雑ですみません. 自分で体験していないので詳細が全くわからないです.(汗)
いろいろある中で筆者が選んだのは乗馬体験. 500円で元競走馬に乗って優雅にお散歩できます. 今日のお相手は,やんちゃでいたずら好きなクローブ君,13歳. これには私の他にもたくさんの人が興味を持ったようで7人連続でお散歩. こんなに乗って馬大丈夫か?と心配するフリをしつつ,重量級2人が率先して乗りました.





ゴツゴツとした肩からは力強さを,その瞳からは優しさを,そして予想外に柔らかいおしりからしなやかさを感じます.

馬ってデカイ!コワイ!と思っていましたが,おとなしくて愛らしい生き物だと知ることができました.

そうこうしている内に帰らねばならない時間に. 出口にて竹内君に総括&〆をしてもらい,帰路につきました.
今回の旅行では竹内君に数えきれないくらいお世話になりました. 簡単ではありますが,この場を借りて深く感謝したいと思います. 本当にお疲れ様でした.


それではHP係的まとめ
まずはイングランドの丘で撮った集合写真からどうぞッ!

このメンバーで今年の旅行に来れたことを幸せに思います. プロデューサーの竹内君を筆頭に,各個人が盛り上げよう,楽しもうとした結果が旅行の成功につながりました. 更に深まった平尾研メンバーの仲. 報告会という強敵に協力して立ち向かっていこうと思います!!
研究室旅行編,これにて了.


〜最後まで読んでくださった方々へ〜
馬鹿みたいに長い駄文を根気よく読破してくださりありがとうございます. これからも元気と勢いを頼りに今年度の平尾研の様子をお伝えしていこうと思いますので,後半年お付き合いくださいませ.


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