◆2015.10.25 熱工学カンファレンス2015に参加しました!◆

今日は熱工学カンファレンス2015に参加してきました。

学会の面白さは他の研究室が行っている研究を見ることで様々な知見を得ることができること、自分の発表に関する質問を受けることで研究の理解を深めるというところにあります。 こういったことはもちろんのこと、もう一つ面白い点があります。 それは学会が開かれる土地でのご当地グルメ、観光(?)などの学会の時間外で楽しめる自由時間があるということです。
実際、これはけっこう学生が意識するところです。笑

さて今回の会場は…

大阪大学吹田キャンパス!

最高です。我々が通う大阪大学豊中キャンパスからバスなどの交通機関を利用して20分ほどで到着します。

この前は応用物理学会で会場が名古屋でした。これでは家から3時間ほどの移動時間を要します。長い…

そんなこともあり今回の吹田での開催は移動時間もなくストレスフリー!
我々にとって非常に喜ばしい!
とても良い気持ちで行くことができました!



本題ですが
熱工学という言葉がタイトルに入ってる故、平尾研の中で「熱」を扱う石原と岩上が参加しました。

発表内容は
石原が「熱モードスペクトロスコピー:新しい熱伝導率計測法」


岩上が「タンパク質を介するフォノン輸送を利用したマイクロドット大規模多チャンネルバイオセンサー」でした.


発表自体はテーマの新しさを全面に出すことができ、オーディエンスに平尾研究室の研究レベルの高さを示すことができたと思います。 それぞれ発表が終わってから荻先生からコメントをいただき,すんなり解散となりました.


発表が終わったあと、例のご当地グルメだとか何だとか…
それが楽しみだとか言ってたじゃないですか,


しかし吹田にそれに関しては用は無いので、2人で仲良く帰りました!




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