◆2015.11.21 平尾研バイク部で天橋立〜丹後半島〜鳥取砂丘までツーリングに行ってきました!◆

 11月某日、3連休の初日に再び平尾研の熱い男たちが再び動き出す・・・!

 前回のツーリングでバイクに乗る愉しさ・駆け抜ける喜びをその骨の髄にまで刻んだ平尾研バイク部。しかしその後の活動はというと若干の低調気味。。。天候に恵まれたまくった研究室旅行には7名中3名(←生粋の飛ばし屋3人 笑)しかバイクに乗らないとかどうなってんだ?月1ぐらいのペースをめどに実は学祭期間中の11/2にも企画していたのですがピンポイントで雨に流されてしまい断念・・・。あぁ、せっかく逆方向に伝説を残した史上最●のおでん係こと増田ショーイチ君が3年間かけて伝統ある「ひらおでん」文化を根こそぎ平尾研から殲滅しやがったおかげで学祭期間中はただの連休と化し、絶好のツーリングチャンスだったって言うのに・・・。(笑)

せっかくなので現役時代の雄姿を思い出に1枚載せておきましょうね〜。@讃岐まんのう公園キャンプ場。



 というわけで!10月分が雨に流されてしまいましたが11月はきっちりツーリングへ行ってきました!ついに揃った平尾研バイク部のフルメンバー7名をなんとなく誕生日順にご紹介いたしましょう!!!

まずは5/25生まれの青の巨人!温厚な振る舞いにヴェールを隠されたそのバイク愛を爆発させろ!岩田有弘!

愛車:VTR250(BA-MC33後期2003年モデル)


続いて6/24に日本で生まれた10年に1人の逸材!常に全力で楽しむ心を片時も離さない最高のオヤジ!船越涼!

愛車:shadow750(RC50-2005年モデル)


3人目が9/8生まれのこの俺だ!よく考えると7人中俺だけ彼女なしってこれ一体どういう事???長久保白(おとめ座)!

愛車:VFR800(RC46後期-2007年モデル)
特徴:最高級オイル、新品のチェーン&スプロケ、窒素ガス充填(じゅうてん)タイヤS20と、愛情を注ぎこんだその静かで滑らかな走りはまさに絹のよう!加速、コーナー、ブレーキング、どれをとっても絶対的な安心感と喜びを感じずにはいられない!行くぜ、シルキィーブラァーーーック!!!(注:写真は船越君のshadow750)


4人目は10/18生まれの慎重派!中村班エースのその遺伝子は譲れない!マフラーを変えてウズウズしてる関口修!

愛車:CBR250R(MC41-2011年モデル)
特徴:購入から4年、初期不良のエンストやもらい事故を乗り越えついに純正を脱するときが来た!これでMC41乗りとすれ違ってもデカい顔。マフラーをWr'sに替え、オイルもランクアップ!アイプチ整形もあいまって愛着アップ!単気筒の鼓動感と中回転でのトルクアップ効果で登校への所要時間はファステストを更新中!


5人目は10/24生まれの生粋のAHOH!そうさ、お前がいるからみんな盛り上がるんだ!今日も頼むぜ、石原達也!

愛車:VTR1000F(SC36前期-1997年モデル)
特徴:バッテリーを新品にしたからエンストなんか怖くない!さらば,"押し掛けPlease!".外装はいつの間にか傷つき割れていくけど,エンジンは相変わらず絶好調!5000rpmを超えてからの加速はマジで乱暴!強烈な鼓動感で私の脳内にはドーパミンが溢れ出す.ロッシ様のヘルメット中を反響するイグゾーストサウンド(排気音)に酔いしれながら,いざ行かん!


来週は誕生日!11/28生まれのこの男の左手が遂に封印から解放された!さぁ、走れ!メロス!じゃなくて白岩裕一郎!

愛車:D-tracker(BA-LX250E後期モデル)


ラストは常にいい仕事をする我らが神様!明日からもガレージは予約殺到!12/25生まれの岩上慈!

愛車:GSX-R
特徴:さすがに30年以上前のバイクだから曲がりにくく乗りにくいのは仕方ないことかと考えたこともしばしば,ここはタイヤ交換をするしかないということでNEWタイヤ「ブリジストン製BATTLAX BT-45」を前後履かせました.すると,乗り味は激変!なんと教習車のHONDA CB400 SFよりも乗りやすく(岩上自身による評価:コーナリング時のハンドリングの自然さ,アクセルON時のトラクションのかかる感じ)400ccのパワー59ps(ちなみに現在のモデルでも61psが最高)と乾燥重量152kgという圧倒的な軽さ(250ccクラス)をフルに活かせる状態にグレードアップ!正直最高なマシンです!見た目はあんまかっこよくないですけどそれがまたいいんです.こういう変態なバイクを作るSUZUKIさん,いい仕事していると感じます!でエンジンオイルもワコーズのプロステージとかいういいやつ入れたのでシフトチェンジもしっかり決まります!外装についてワックスはシュアラスター社の「マンハッタンゴールド」を塗布した後,鏡面仕上げを施しています.他のマシンとは輝きが違うはずです(笑)あと樹脂部品は黒く,メッキや金属部分は輝かせメリハリを出してます.足回り,エンジンまで拭き上げてます.やはりこういう工業製品の良さを伝えるためには私達工学系の学生が広報するのが1番!そのため平尾研バイク部のツーリングを広報するのはとてもいいことです.


 肝心の行先ですが、彦根城へ行った後いろいろ意見を集めたところ「北に行きたい」というゴッド岩上の鶴の一声により丹後半島へ行くプランが浮上しました。ここ実は白岩君の地元ですが、その話し合いをしていた当初彼は名誉ある負傷によって左腕を封印されていたためLINEグループにすらまだ招待されてなかったんですね(笑)そして残り6人の総意がほぼ固まったところで一応彼の意見も一応聞くという確認だけ一応挟んで何一つもめることなく無事決定(笑)

 ただ11月2日のツーリングが雨で流れてテンションが下がり、その後私は学会や報告会などに追われ、具体的なプラン・目的地は何も話さないまま直前を迎えました。いよいよツーリング前日になってどうしようかなぁ〜と地図を見ながら相談する私と船越君(←朝型人間×2)。

 「丹後半島走りきって終わりだと物足りないよなぁ〜?」と思いつつ、軽い気持ちでそこから鳥取砂丘までピンを伸ばしてみると・・・おっ?たった2時間で行ける?大阪→舞鶴→丹後半島→鳥取砂丘で走行距離300km?そっから大阪まで帰るのも高速で180km/2.5時間程度?おっ?合計約500劼如△海貎瀬廛薀鵑たんじゃね???っていうかる〜いノリで鳥取砂丘まで行くことが決定しました(笑)ちなみに東京〜大阪間の距離がちょうど500km位です(笑)
 これね、大型バイク組にとっては「よし行こか!」って軽いノリで行けるんですけれど(←本人の性格と頭のレベルにもよる 笑)、250ccクラスの中型バイク組にとっては割とはっきり地獄が目に見えるプランなんですね(笑)大型バイクに乗る私と船越君で勝手に決めて、LINEに流したら岩上君と石原君は即返事&即可決ってノリなんですけれど残り3人は独自にミーティングを開き対策を検討していた模様(笑)しかし何も決まらないまま前夜を迎え、急遽対策を検討しました。その結果
   朝集合
   →舞鶴まで行って軽くご飯
   →とりあえず丹後半島を走破
   →いったん休憩をはさんで、鳥取へ行くか帰るかいったん考えてみる(←答えはもう見えている 笑)
というスーパーフレキシブルで完璧な折衷案が誕生いたしました♪(笑)よぉ〜し!これでプランも決まり、今夜は気持ちよく寝れるぜ!明日は鳥取砂丘行くぞぉ〜〜〜!!!(笑)


〜〜〜〜秋だ!紅葉だ!そんなん無視してとにかく走れ!ノリで鳥取砂丘まで突っ走れツーリングゥーーー!〜〜〜〜

 朝は7時に岩上君自宅周辺のローソンに集合。若干早めの集合ですが、鳥取砂丘に確実にたどり着くためにゴッド岩上君がひらめいた神プランです。ちなみにMr. シュー・セキグチは前日飲み会だったので天橋立に遅れてやってくることになりました。ちなみにゴッド岩上は一人で夜遅くまで飲んでいたそうですがきっちりやってきました(笑)寝る直前までの本質的な行動と寝た時刻はほぼ同じようですが、この二人では何かが違うようです。(笑)

まだ日の昇りきらぬ朝。まぁ、私にとってはよゆーで活動時間のしかもゴールデンタイム真っ盛りですが♪


朝から元気な船越君と、個人的には遅刻を多少心配していた白岩君。実は彼とは途中の道路で会いました♪


続々と集結するメンバー!こういう時は誰一人遅刻しません♪(笑)



 そして6人が揃ったらいざ出発!微妙に先頭争い(←譲り合い&押し付け合い 笑)が勃発しがちですが、「1本道でとにかく真っ直ぐなんで大丈夫です!」と後輩の言うことを信じてまずは私が先頭を走ることになりました♪そしたらコンビニを出た瞬間、道が2本に別れていて、見事ハズレの道を一人で進みかけるという幸先の良いスタートとなりました(笑)ちゃんと後ろからクラクションで教えてくれたので大丈夫でしたよ♪ただ、その後しばらく「岩上、前行ってくれへん・・・?」と私の心は既に折れかけ(笑)
 正直言って別に何一つダメージも食らってなかったんですけれど、「2番手で大人しく岩上に連れて行ってもらおう♪」と心を切り替え走ることに♪するとどういう事でしょう?そんな私の心を誘惑するかのごとく見通しの良いストレートが目前に現れたではありませんか!もちろん前方に車両はありません。えぇ、気が付いた時にはVTEC(=6400rpmを境にエンジンが“本気”を出すVFR自慢のシステム 笑)が作動しておりました(笑)いやぁ〜ツーリングって楽しいなぁ〜♪

そんな感じで舞鶴の手前まで1時間半ほど走ったところで一休み♪


石原君は一人で愛車と戯れていました。楽しそう。俺もやっときゃよかったと後で後悔。。。



 第1の目的地、舞鶴とれとれセンターはそこから20分もかからないほどの距離にありました。ここは当初ちょっと早めのお昼ご飯程度に想定していましたが、岩上君の神プランの提案によりここでちょっと遅めの?朝ご飯を食べることにしました♪

まずは記念撮影!先陣を切って我らがバイク部のボケ担当が正しい使い方をしてくれます。


中は結構いろいろおいてて、客足はまだ少ないですが活気はあって楽しかったです♪


3人ずつに分かれてちょっと海の幸を頂きました♪あぁ、このサザエのつぼ焼きは本当においしかったなぁ〜・・・♪



 のんびり朝の市場を愉しんだあたりで時刻は10時。すると飲み会明けでお疲れの関口殿から連絡が来て、ここから30分ほどで着ける場所に11時ごろ到着予定とのこと♪場所を移して彼の到着を待ちます。

休憩中。返事はある、生きた死体のようだ。


待ってる間に撮影会♪


何故かみんな船越君の愛車に乗りたがります(笑)


そんなことしてるうちに関口君がやってきたのでようやく7台揃って記念撮影!地味にバックは天橋立ですよ〜♪


嬉しそうに撮影に励む面々。岩上君はムービー担当ですがこのタイミングで容量オーバーで撮れなくなるという悲劇。。。


そして天橋立と言えばやっぱあれ!というわけで定番の股覗きもちゃんとやってきました♪(笑)


横から見るとこんな感じ。みんなのポーズが揃うまで地味に3分以上はこの姿勢で耐えてくれました(笑)


そしてちゃんとした写真も撮影♪船越君お勧めのポーズで、なかなかいい感じに決まっております♪


9枚続けてとるタイマーなので「全部違うポーズしようぜ!」って言い出した結果がこちら(笑)


バカの出来心で最近流行の「動く写真(シネマグラフ)」も作ってしまったので良かったらこのシュールさをご覧下さい(笑)


おや?世にも奇妙なことに生きたセイウチがバイクの上に打ち上げられているじゃありませんか?



 一通り記念撮影を終えた一行はいよいよここからツーリング本番!舞鶴から少し西へ移動し、ただひたすらと丹後半島を駆け抜けます。7人中5人が大型バイクの免許を所有しており、ちょくちょくお互いの愛車を交換しその違いを楽しんできました♪そしてやはり中型から大型に乗り越えた飛ばし屋はその溢れんばかりのマシンのパワーを存分に堪能していました♪これが大型の世界やで!個人的にもやっぱ中型、特に250ccとかは乗りやすくてとてもいいバイクも多いと思いますが、すぐに訪れるその“限界”をどうしても感じてしまいますよねぇ〜。やっぱバイク楽しむなら大型いるって♪
 そんなことを言ったり体感したりしながら眺めのいいところで休憩をしつつ昼食会場までワインディングロードを愉しみ続けました♪

丹後半島からの眺め。こんな感じの素敵な景色がずーっと続いており、ライダーの心を常に癒してくれます♪


崖の上に立ってタイタニック的なポーズ。足が切れちゃってますが割とえぇ感じの場所でした。


無駄にいい絵が撮れるのがなんかすげぇ悔しいのはなぜ???(笑)


ようやくたどり着いた昼食♪ほっと一休みし、これでもう体力全開です♪



 さて、ここまで来たらあとはもう鳥取砂丘へ行くだけ♪(笑)えっ?これで帰る?何寝ぼけたこと言ってんの???有無を言わさず当然のように鳥取砂丘へ向かうこととなりましたが、未だちゃんと冷静な関口君はこの先の状況を察知して豊岡付近から南下するルートで帰宅することになりました。(笑)多分これが正解です。ちなみに白岩君は鳥取砂丘まで行き実家まで引き返すことになり、残された岩田君は「ゆっくりみんなで一緒に帰るから大丈夫やって!」っていう信頼性0どころかフラグでしかない飛ばし屋の虚言に負けてずっと一緒に走ることになりました♪(笑)

 そこから先はというと私も遂に公道上で他人のバイクを運転させてもらい、遂に我が愛車:VFRを少しだけ貸してあげることにしました♪やっぱりそれぞれのバイク全然違う持ち味ですげぇ楽しい!!!
 GSX-R(←岩上の愛車)の400ccとは思えない軽快性といい感じに乾いたサウンド♪それでいてちゃんと伸びる高速域を併せ持った名車であるということを肌で、体で学びました。だからタイヤ変えたら全然違うっていったやろ!?!?!?
 VTR(←石原の愛車)に乗ってその意味がようやく分かりました。あぁ、なるほど。これは確かに、アクセルひねるわ(笑)この重厚感満載のエンジン×サウンドが少し回したところから本気を垣間見せてくる圧倒的加速度。違う。VFRとは確かに違うわ(笑)

 ちなみに私の愛車(VFR)に乗った岩上君&石原君はそのあまりに滑らかなエンジン&ミッションに感動と驚愕、そして興奮を隠せない様子でした。「モーターのよう」「タイムマシンのよう」と絶賛しながらも、「あとは音ですね!(笑)」とその静かな走りはマイナス1点(笑)
 岩上君は「長久保さんのバイク、あまりに静か過ぎてどんぐらいアクセル回してるんか分かりません(笑)」って言ってくれたんですけれど、私からすると逆に岩上君のバイクは常にうるさすぎてどんぐらい回してるか分からないって言う(笑)慣れない者同士、お互い違った魅力があってツーリングは本当に楽しいです♪

 そんな感じで鳥取砂丘に到着!なんせ今の季節だと日没が16時53分ごろなんですね♪で、到着したのが16時50分って言う神がかったスケジュール!いやこれ出発が1時間遅かったら何もできなかったな(笑)さすが岩上、本当にいい仕事をしてくれるな♪

期待値0.1ぐらいだった鳥取砂丘は予想以上にふかふかの砂が楽しくて、夕日も見れるしテンションフルスロットル!(笑)


 ここまで来たらとりあえずあの丘までは行くやろ〜(笑)っていうか、いやなんでここまで来たのに海岸線沿いまで行かないん???そりゃ行くに決まってるでしょ???というノリでけが人(?)の白岩君を一人取り残し残り5人は日の沈みかかった鳥取砂丘をお散歩♪一番元気な私がノリノリで先陣切って歩いていたら、後ろからやってきた船越君がぼそっと一言。
  「何やってんすか?走らないんですか???」
とアラサーの俺にはっぱかけてきやがりました(笑)や、ごめん、その、体力とテンション的には走ってもいいねんけどカメラバッグ背負ってる上にこのバイクシューズじゃさすがに無理。。。ってことで元気な石原君と船越君が二人で駆けていきました。ほんと、走るの大好きなんだから(笑)

躍動感の伝わる素晴らしい写真♪中央のオレンジと黒の若人がそれぞれ石原君と船越君です。


 そして当然のごとく最も急峻な坂を上ることに♪「ちょ、俺も上るから待てぇ〜!いや、待たんでえぇわ(笑)」とか言いつつ私も追いかけ一緒に上りましたがこの坂上ったことあります?信じられないですよ?びっくりするほど前に進まん(笑)1歩踏み込んでも砂が崩れて0.8歩分ぐらいずり落ちて全然前に進まない。。。何これ?超面白いんですけれど!!!(笑)やべぇ、鳥取砂丘完全に舐めてた(笑)

目前に広がる砂の鉄壁と、それに果敢に挑むちっぽけな人間。これ夏だったら死んでるなぁ〜(笑)


無事登りきったところで完全に休憩。いや、この時期のこの時間帯で本当に良かった。。。


 そして岩上君と岩田君の到着を待ちつつ(白岩君が来ていないことにはこの辺で気が付いた 笑)、やっぱ海岸線沿いまで行くことに♪だってあとはもう下るだけやろ?この坂を上りきった俺たちにもう怖いものはないぜ!と言わんばかりの勢いで帰りのことは忘れて更に突き進むことに♪
 というか、これだけさらさらやったら滑れんちゃう???って5人が思うのも当然の話。そして石原君がバイト先でもらったジャケットを犠牲に雪すべりならぬ砂滑りをやってくれましたがびっくりするほど進まない(笑)諦めて大人しく転がることにしました。え???

というわけで鳥取砂丘にダァーイブ!!!続いて船越君もロォーリングサンダァ〜〜〜!!!こいつら元気です(笑)


 はい、意外と転がりました。(笑)
 そして私は常に持ち歩いているD800E×ミニ三脚(VelbonのULTRA LUXi mini)で記念撮影の準備をしていると・・・?おい、お前ら何勝手に楽しそうに綱引きしてんねん!?そういう楽しそうなことするときは俺も呼べよ!!!

全力の綱引き!えぇ顔してるけど、あれ、相手は?

↓The無敵(笑)


そんなこんなで記念撮影♪完全に5人でツーリングに行った感じになっています(笑)さらば、忘れられし二人組よ。。。


 セルフタイマーでとるときは0.5秒間隔で5〜9枚ぐらいの写真を続けて撮っているんです。だから後半の方は徐々にいろんな動き取り入れていて、すると「ジャンプで1枚撮りたくないっすか?」ってことでポーズを揃えてジャンプすることに♪ポーズも揃えて、練習もして、いざセルフタイマーのタイミングに合わせて飛べぇー!って撮った結果がこちらの1枚!

全然ダメ(笑)


 よし、フラッシュ抜きで9枚続けて撮るからそれならタイミング合わせてもう1度や!

って言ったけど全然できなかった(笑)


 大人しくフォトグラファー長久保がちゃんと撮りました(笑)

これが同期計測の難しさですね(笑)あぁ、トリガー信号ってすごいなぁ〜・・・と身をもって学びました。



 鳥取砂丘のサンセットも見れたし、記念撮影もしたし、これでもう満足や♪よ〜し♪さぁ元気よく帰ろう!
 帰り道はなんといっても簡単です。あの地獄のような上り坂を下るだけですから、ほら!今度は逆に1歩進めば勢いで5〜6歩分ぐらいどんどん下へ滑ります!!!うわ、めっちゃ楽しい!やっぱ鳥取砂丘舐めてた!!!(笑)ちなみに石原君と船越君と岩上君は勢いよく転がって行きました(笑)楽しそう・・・だけどカメラバッグがあるから私は絶対に無理。

 暗くて寒い鳥取砂丘の入り口付近で約40分もの間一人大人しく待ち続けていた白岩君と合流し、その後は向かいにある砂丘会館でお土産・おやつを購入し帰路につきました♪白岩君は実家へ、残り5人は大阪へ♪

 今回はもうエンストして困るやつとかおらんやろぉ〜(笑)って思っていたのですが、岩上君が最後の身支度を整える間に石原君はガラガラになった駐車場でスラローム(←いわゆる“くねくね”走行)の練習に没頭。
   「別にやる分は構わんけど、もう暗いし俺らのバイクにぶつからんといてや?」
って目を離してる隙にガッシャァーガリガリガリガリ!!!ってお前何やってんねん(笑)何一つ障害物もない平坦なアスファルトの上でなんか一人で調子に乗ってこけていました(笑)
   「おい、たっ、頼むからエンジンだけはちゃんとかかってくれよ・・・???」
とかガクガクブルブルしていましたが(←私が 笑)、無事エンジンもかかり、本人の物理的・精神的ダメージもほぼ0で、ガレージ岩上の予約もすぐにとれてただのいい思い出となりました♪(笑)

 その後、5人は無料自動車専用道路で中国自動車道まで南下し、加西SAまでは仲良く一緒に走り、その後は、なぜか、別行動をとり阪大正門集合(笑)さらに私は自宅で夕食をとるため一足お先に解散し、みな無事家へとたどり着きました♪


 割とグダグダで思いつき・土壇場で決めたノリ重視のてきと〜なツーリングだったけど本当に楽しかったです。個人的には1日でこんなに走ったのは初めてのことでいい経験になりました。そして何より現在平尾研で最大最強勢力を誇るバイク部が7人全員終結できたことは大変嬉しい事だと思います。
 ちなみに本日の私の走行距離は510.5kmでした。実は帰りの高速降りてそのまま家に帰ったら480km位で終わってしまい500kmの大台に届かんなぁ〜?って困ったのでその後一人で新御堂を1往復してきました(笑)東京〜大阪間がちょうど約500km、香川へ行った今年の研究室旅行が3日で555km、まぁなかなかいい距離ですね♪

 来月のツーリングもお楽しみに!


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