International Seminar at Institute of Thermomechanics, Academy of Sciences of the Czech Republic (Prague, Chech)

平尾教授、荻准教授、中村助教、谷垣(D1)の4人でチェコはプラハ郊外にあるチェコ科学アカデミー(Academy of Sciences of the Czech Republic : ASCR)での国際セミナーに参加してきました。
平尾教授は共振ヤング率顕微鏡(RUM)による固体のヤング率マッピングについて講演を行いました。
荻 准教授はピコ秒レーザー超音波法による薄膜の弾性定数計測法について講演を行いました。
中村助教はRUSによる薄膜の弾性定数計測法について講演を行いました。

講演後、Dr. Landaらのグループと意見交換を行いました.
このグループはRUSの励起・検出をレーザーで非接触に行うことによって感度を向上させています。
我々平尾研究室と近い内容の研究を行っていることから非常に勉強になりました。

大戦の戦火を免れた美しい町並みが今も残るプラハ。
ティコ・プラーエが観測を行ったとされる天文塔も現存するそうです。

ヴルタヴァ川(独名:モルダウ)にかかるカレル橋よりプラハ城を望む


この日は翌日にローマ教皇の来訪を控えて旧王宮の一般公開はありませんでした。残念