2009 IEEE International Ultrasonics Symposium (Ergife Palace Hotel, Roma, Italy)
2009年9月20日〜23日

平尾教授、荻准教授、中村助教、谷垣(D1)の4人で米国電気学会(IEEE)の国際超音波シンポジウムに参加してきました。

荻 准教授は無線無電極型水晶振動子(QCM)のバイオセンサへの応用について講演を行いました。
中村助教はRUSを用いたCu薄膜のアニール条件と弾性定数の回復に関する研究をポスターで発表しました。
谷垣はナノ結晶ダイヤモンド薄膜に対する超音波計測と第一原理計算の結果をポスターで発表しました。


学会会場のERGIFE PALACE HOTEL


学会前のバンケットの様子。おいしい食事にワイン、さらに音楽の生演奏もある豪勢なものでした。

目抜き通りからひょいと横を覗けば、今も遺跡の発掘作業が続いている、遺跡の街ローマ。
遺跡の公開と同時にいたるところで修復もされているのが目に付きました。
古代ローマの中心都市フォロ・ロマーノ

そのすぐ奥にコロッセオ。「グラディエイター」か「ドラゴンへの道」か \\