◆2012.08.10 基礎工学部オープンキャンパスで研究室紹介を行いました!◆

8月10日(金)、阪大基礎工でオープンキャンパスが行われました。
基礎工学部の各研究室が高校生向けに研究紹介を行い、平尾研では平尾研が誇る世界最高感度のバイオセンサに関する解説を行いました。

説明してくれたのはこの3名です!
平尾研のドン、ドクター長久保さん!
バイオセンサにも用いる薄膜を作製するためのスパッタリング装置について説明をしてくれました。


バイオ班のツートップ、上杉さん!


もう一人のツートップ、途中参加の福島さん!


お二人は水晶振動子バイオセンサについて説明してくれました!
また森川くんが引率として高校生の案内役を行ってくれました!

高校生たちは班に分かれて見学をしますが、一つの班だけでもかなりの大人数でした。


水晶振動子バイオセンサについてはポスターを用いて説明を行いました。


スパッタリング装置については、装置の真横で長久保さんが説明を行いました。


高校生たちは大人しく反応は非常に少なかったですが、 スパッタリング装置で実際にプラズマを発生させ窓から紫色の光が見えると、 高校生たちの目の色も少し輝いたように見えました。


班別の見学時間と自由見学の時間が重なった時には人が人を呼び大賑わいに。


その後の自由見学の時間にも、ちらほら説明を聞きに来てくれました。


M2の余裕を感じさせる態勢の福島さん。


入れ代わり立ち代わり、たくさんの高校生が見学に来ました。
今日来た高校生の中には未来の平尾研メンバーがいるかもしれませんね。
研究って面白そうやなぁとかすごいなぁと思ってもらえれば幸いです。

12:00から17:00までの長丁場、お疲れ様でした。


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