◆2014.09.07-09.08 日本機械学会 2014年度年次大会に参加しました!◆

東京電機大学東京千住キャンパスにて9/7〜10の日程で開催された日本機械学会2014年度年次大会に参加しました。M2吉村さんと私M1関口が、中村助教授付き添いのもと、9/8のセッションで講演を行いました。

私たちの発表は9/8の14時頃からでしたが、発表を行う「超音波計測・解析法の新展開」の講演は朝から行われているため、前日に東京入りしました。 中村先生は飛行機での移動であったため、吉村さんと私の2人で新大阪から新幹線での移動となりました。
吉村さんは初の口頭発表、私は初めての学会ということで、雑談はほどほどに…おもむろにパソコンを取り出し発表練習を始めます。そして、お互いスライドを見せ合い…質問対策について語り合います。細かい修正を加えつつ、没頭しているとあっという間に景色は茶畑に。



そして神奈川出身である私にとって見慣れた景色へと変わっていきます。吉村さんにとっては就活で通いなれた東京駅へ列車は着き、八重洲口へ。ここで、平尾研を3月に卒業し東京で働いておられる上原さん,釣本さん,そして私用で東京に来ていた水球っ娘M1蟻田と合流し、グルメ吉村さんが予約していた飲み屋へ!ビールの種類の豊富さで選んだお店だったようですが、当の本人と私は、翌日のことを考えるとそこまでお酒は進まず…一時はウーロン茶でテーブルが埋まるという大人しい飲み会でした。
とはいうものの研究室の近況や、社会人生活、去年までの思い出話、と話題には事欠かず、食事を楽しみました。釣本さんのテキパキとした敬礼には爆笑でしたw ごちそうさまでした!!



それぞれ帰路へ着くため、21時には解散し,我々は宿のある上野へと向かいました。 宿は、駅徒歩すぐ、王将の奥の鏡張りの通路を抜けエレベーターで上がった3Fにロビーがあるという怪しい立地の安宿でしたが、部屋は広く、とても快適でした!(トイレ風呂がセパレートで浴室が広々!!)
ホテルでも、それぞれ最後の発表練習をし、それぞれ内容を指摘しあって最後の修正を行いました。



そして…いよいよ学会当日!会場のある北千住に向かいます。ラッシュを避け下り電車で一本の立地にホテルを構えたのが功を奏し、ガラ空きの電車で北千住に到着しました。ここまでは良かったのですが、駅で出口を間違え、会場とは線路を挟んで反対側に。跨線橋を渡るのをサボって踏切を待ちますが…ここは東京!待っても待っても開かず、結局根負けして跨線橋を渡りました^^;

その先の踏切は運良く渡れ、順調に会場へ。数年前に出来たキャンパスとのことで、我らが豊中キャンパスには無いエスカレーター完備!!阪大坂にも付けてほしいですね!

登録を済まし、午前中はほかの発表者の講演を聞きました。お昼は平尾研のOBである湘南工科大学の大谷先生らと一緒に食堂へ。行くのが少し遅かったのか、私が目星をつけていたメニューが次々に完売していき、結局ボリューム重視の電大プレートを頂きました。ちなみにこの時が私の中では緊張の最高潮で、箸を持つ手がぷるっぷるしていました。
発表前の基調講演でピコ秒超音波が取り上げられ、参加者の興味も増していることを実感しつつ、時間が間に合うか、そして何より喉の調子に不安のあった吉村さんも、早口になって時間が余らないか不安のあった私も、無事発表を終わることができました!
最後のセッション後、中村先生と解散し、入り口で記念写真を取りました。二人とも、やりきったった感のある表情をしていますね!


そして、ラーメン屋で夕食を食べ東京駅に向かい、新幹線で帰路につきました。



新幹線で飲んだビールの味は格別でした!!! 今回私たちは初めての口頭発表でしたが、先生方のご指導のおかげでよい経験をすることができました。また、ほかの発表者の発表を聞き、これからの研究に向け、良い刺激をもらいました。

以上,M1関口でした!


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