◆2013.02.15 平成24年度修士論文公聴会が行われました!◆

2月15日、博士過程前期の公聴会が行われました。
先輩方にとっては学生最後の発表でした。
質疑応答を含めて20分間は私たちにとっては長く思えますが、これまでの研究生活の集大成を発表するにはあまりに短すぎるかも知れませんね。

まずはバイオの会場で上杉さん
題目は「音場解析によるアミロイドβペプチドの超音波誘起凝集現象メカニズムの解明」


そして材料の会場に移り坂本さん
題目は「剛体球コロイド結晶の成長形態と粒子間相互作用に関する研究」


続いて中道さん
題目は「ピコ秒超音波を用いた薄膜の高温弾性率計測と高圧環境における計測システムの開発」


さらに続いて西川さんによる「コロイドを用いたアモルファスの変形挙動の解析」の発表
でしたがカメラの都合により写真が撮れませんでした。。質疑応答が盛り上がりましたね!
福島さんは「全反射蛍光顕微鏡と一体化した無線無電極QCMの開発―アミロイドβペプチド凝集過程のモニタリング―」という題目で発表されました!

公聴会の後は、先生方やM1、B4も含めて飲み会!
昨年卒業された楠本さんとOBの多田さんも愛媛から参加してくださいました!
1次会の後は上杉さん、中道さん、中村先生は当然のごとく2次会へ…長久保さんも2次会から参加しました。

こうして研究室や飲み会を盛り上げてくれた先輩方がいなくなると思うと、まだ実感はわきませんがやはり寂しいですね。。
是非いつでも帰ってきてほしいと思います。
また、来年度からは社会人としての活躍を期待しています。研究生活お疲れ様でした!

・・・
2月21日にはB4の卒論諮問も行われました。
見学はできないので写真は撮れませんでしたが、皆かなり緊張していたようです。
ともあれB4のみんなも一年間お疲れ様でした。 この一年の研究生活を糧に大学院に進んでも頑張りましょう!
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