◆2011.8.17 オープンキャンパスで研究室紹介を行いました.◆

 8月17日,基礎工学部では高校生向けの大学説明会を行いました.
 平尾研では福島君が引率として高校生を案内し,荻先生以下学生4人が「音色でタンパク質を量る」と題して平尾研が誇る世界最高感度のバイオセンサの解説を行いました.

説明用スライド.実験室の大移動に伴い珍しい場所での説明となりました.


 非常に多くの高校生が大阪大学まで見学に訪れ,説明をするのもなかなか大変でした.

説明をしていらっしゃる荻先生.


 荻先生のスライドを用いた説明ののち二手に分かれ,柳田さんと川本さんと上杉君がバイオセンサーの実演解説を,長久保君が超高感度バイオセンサー作成に用いるスパッタ装置の解説をそれぞれ行いました!

あえて白衣を着て高校生にインパクトを与える作戦に打って出たチーム「バイオ班」


一方,白衣とのコントラストを演出するために嫌々黒衣を身にまとって(大嘘)説明に臨むチーム「長久保はいつも一人」


 説明会は12:45から17:00まで行い,入れ代わり立ち代わり高校生がどんどんとやってきて大変でしたが一般人相手にわかりやすく説明をするというのはいい経験になりました.
 はじめは緊張した面持ちで臨んでいた我々平尾研の学生たちも突出した適応能力の高さを見せてすぐに慣れ,自由見学の時間など人手が薄くなってくるとだいぶリラックスして臨んでいました.

白衣を脱いでよゆーのどや顔を披露してくれちゃう上杉君.


周囲の人間がぐだぐだになろうとも,いつでも常に真面目に説明をしちゃう川本さん.


ふつーに説明しているだけなのになぜかアップの顔がすべてぶれちゃう長久保君.これは僕のせいではありません.


引率の合間を縫って平尾研で謎の写真撮影にはげんじゃう福島君.


最後には3回生もやってきて本格的な研究の説明も行っちゃいました♪


 これからはいよいよ学会シーズンですのでこのような経験も糧にし,偉大なる研究をばっちり発表できるよう頑張りましょう!


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