◆2014.09.17〜20 第75回応用物理学会秋季学術講演会に参加しました(完全版)!◆

 9月17日から9月20日にかけて北海道大学札幌キャンパスにて第75回秋季応用物理学会学術講演会が開催されました.平尾研からは特別研究員の長久保さん,前年度の平尾研の記事を担当していました私M2の筒井と,M1の岩上君が参加してきました!昨年度の記事を読んでくれていた方はお久しぶりです!
 発表日程が私が9/17(水),長久保さんが9/18(木),岩上君が9/19(金)だったため,今回の記事は前半が私筒井が,後半の日程を今年度ホームページ係の岩上君が担当することになりました!(追記:中編もなんと長久保さんも書いてくれることになりました!)長久保さんも3年前にホームページ係だったので今回は見事に歴代ホームページ係が揃う学会となりました.笑

 まずは発表前日の9/16!この日は長久保さんと共に北海道へ前乗りしました.午前中は研究室で荻先生に最終の発表チェックをして頂き,その後15:30発の飛行機に乗るために大学を後にしました.柴原⇒大阪空港とモノレールに乗り空港に到着です!研究室を出て20分程度で着きました.今更ながらうちの大学って空港から近かったんですね!笑


 手荷物預け場所.予想外に混雑していました.


 何歳になっても飛行機での移動はテンションが上がってしまいます!車内に乗り込みいざ北海道へ!


 車内は学会関係者と思しき人が多く,ポスターケースを持った方もちらほらと見かけました.前後10列近く見回しても女性の影が一切見当たらなく,もれなく全員男性で,こんなに男女比の偏った飛行機に乗るのは初めてだなとスチュワーデスさんに癒されながらしみじみ思っていました.

 2時間程度で新千歳空港に到着し,そこから更に40分程度電車に揺られ札幌駅に到着!18時過ぎでこの頃にはすっかり日も暮れていました.いやはや寒い寒い!半袖短パンのスタイルで行っていたのですが,すぐに長袖のパーカーを上から羽織りました.




 その後長久保さんと一度別れ,宿泊先のホテルにチェックインし,また再び長久保さんと合流し晩御飯を食べに行きました.合流前に携帯の電源が切れてしまい夜のススキノの街をしばらく一人で彷徨ったとかなかったとか...

 宿泊先のホテル.簡素な造りながら必要なものは全て揃っていました.昨年の渋谷でのインターンの際に宿泊したホテルと同じ造りでそのときのことを何となく思い出していました.

 まぁ,迷った話なんか置いといて,北海道での晩御飯ですよ晩御飯!何を食べても美味しいとされる北海道.どれだけ食事を楽しみにしていたか!この日の晩御飯は長久保さんチョイスのこちらの店,ジンギスカン専門店だるま本店に食べに行きました!


 店の前はこの行列,食べログ評価も驚異の3.96!食べる前からわくわくが抑えられませんでした!


 平日の夜ながら2時間近く並び,席に案内されたのは9時半前,いい具合に腹ペコです.そして遂についにお待ちかねのジンギスカンが!!!


 いざ実食,頂きます!!


 ・・・ッ!!!噛んだ瞬間溢れる洋酒で味付けされたかのような上品な味わい,適度な脂肪分もそれにマッチングし完成されたとしか表現の仕様のない味でした.初めてのジンギスカンだったのですが,ジンギスカンは独特の臭みが...とか聞いていたのですが全くそんなことはなく,追加の肉まで注文して心行くまで初日の晩御飯を堪能しました.更に嬉しいことに長久保さんが全額奢ってくださいました,また来年働いて稼ぎ始めたら必ず奢り返します!


 ごちそうさまでした!北海道に来た際はまた来ます!


 その後は名残惜しいのですが店を後にし,長久保さんと別れてホテルに戻り,ホテル併設のスーパー銭湯で飛行機の疲れを癒した後,翌日の発表練習をして就寝しました.

 そして発表当日!ホテルで朝食にパンを頂き,この日泊まる予定のホテルへ旅行鞄を預け,学会会場である北海道大学へ向かいました.

 (左)ホテル朝食.(右)初日の宿泊ホテル.ホテル内から銭湯直結!

 大学近くのホテルを予約していたので北海道大学までは徒歩約15分.スーツへの着替えも済ませて会場へ!


 北海道大学自体観光地として有名なので楽しみにしていたのですが,噂に違わずかなりの広さでした.結構歩いてそろそろ会場かなって思った時に学会会場まで800mの看板を見たときは変な笑いが込み上げました.


 発表は夕方前からとまだまだ余裕があったので,受付だけ先に済ました後,北海道大学をぐるりと一周軽く観光しました!

 自然豊かな校内.親子連れやカップルがゆっくりとくつろいでいる姿も.いい雰囲気.


 かの有名なクラーク像!(のはず!)

 一通り回った後は札幌駅へ向かい,北海道へ来たら食べたい物3つのうちの1つ,寿司を食べに行きました!また例の食べ○グにお世話になり評価の高い店をチョイスしました.


 うーん,流石に美味い!ジンギスカン程の驚きはなかったものの北海道の豊かな海の幸で発表に備え英気を養いました.昼食後は発表練習を少しした後に,会場へ戻り,同会場の方の発表を聞いていました.


 発表会場の様子.春の応物では200人近くの会場で発表を行い今回もそれを覚悟していただけに,それよりかはまだ小さめの会場で少し落ち着きました.

 そしていよいよ発表!会場には長久保さんとこの日から来てくださった荻先生もいらっしゃいました.適度な緊張の中それなりには落ち着いて発表をすることができました.前回と同じく,GaNの精製法をメインに研究なされている方が多い中での物性計測の発表でしたが,計測法が目新しく皆さん非常に興味を持って聞いてくださいました.質疑応答では(1)計測手法に関する質問,(2)今回の発表趣旨であるGaNのキャリアダイナミクスに関する質問,(3)2つ目に関してより詳細な質問の3点がありました.(1)に関しては自分なりに満足の出来る解答が出来たと思いましたが,(2)(3)に関しては完全には納得できる解答が出来たとは思えずまだまだ勉強不足だなという事を感じ今後への勉強意欲を高めました.

 何はともあれ無事に発表を終了した後は他のグループの研究発表を聞いてGaNに関する知識を深めていました.

 そして学会会場を後にし,この日から北海道へ前乗りしてきた岩上君とも合流しススキノ近辺の居酒屋へ!店は長久保さんがチョイスした「海味はちきょう」というお店!別亭おやじに案内され席に着きました.

 この店は北海道の新鮮な海の幸を酒の宛に出してくれる居酒屋で出てくる品全てが絶品そのものでした.


 6種の薬味で頂く刺身.種類それぞれにベストな組み合わせがあるらしく北海道の海鮮の美味しさを噛みしめました.


 学生が食べるなんておごがましい海の幸の数々!上の画像はこの居酒屋の一番の売りである「つっこ飯」.おいさー!えいさー!と店中に響く野太い声でイクラを飯に突っ込んでいってくれます.最終的にはイクラ:ご飯が1:1くらいの割合.笑


 お酒大好きな筆者は学会も終了した上,ただでさえ普段より一層美味しい料理とお酒に完全にいい気持ちになっていました.笑


 最高の居酒屋でした!会計は荻先生がほとんど奢ってくださりご馳走様でした!!

 その後は翌日に発表を控えた長久保さんは一旦解散し,荻先生,私,岩上君の三人で大学周辺には絶対ないような物凄くお洒落なバーに続いて入り飲みました.こちらでも延々と飲み話し続け,日も跨いでから解散しました.荻先生本当の本当にご馳走様です.

 その後一旦はホテルに戻ったのですが,無性にラーメンを食べたくなった学生2人は深夜の街にラーメンを食べに行きその後寝ました.札幌ラーメンもとても美味しくラーメン大に更に替え玉まで頂きました.




 そして翌日,この日は長久保さんの発表日!ですが,一足先に私は11時台の飛行機で大阪へ戻る日です.折角なので,北海道観光もしたいなと思っていたので2時間程度仮眠をとり朝5時半に起きて,ホテルを後にしました.

 宿泊ホテル外観.

 そして札幌駅から始発に乗り向かったのはここ!

 ベタですが小樽にやってきました!笑 飛行機に乗るためには9時台には小樽を出ないと行けなかったのでやや急ぎ足で市内を回りました.



 小樽には高校生の修学旅行で一度来たことがあったので,当時を懐かしみながら観光していました.ちなみに気温は14℃!本州では真冬並みの温度ですよね.続いて研究室旅行で沖縄に行くのにこんなに温度差があって風邪ひかないかなと心配してましたが,案の定ひいてしまい記事を書いている今は鼻がずるずるです.笑



 その後は新千歳空港に戻り飛行機に時間通り無事に乗り北海道を出ました.新千歳空港では昼食に北海道での最後の海の幸を楽しもうと寿司を頂きました.


 自分の研究を改めて見つめ直せ,また,様々な経験ができ非常に充実した三日間となりました.この機会を次に活かし,これからも研究を頑張っていきたいと思います!





〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜俺のターン!〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 さて、ここからはM2筒井裕貴に代わりまして伝説のHP係と名高い(←?)学振特別研究員の長久保白がお送りいたします。本学会と無縁ではございますが、過去の私の活躍をご存じない方は2011年度の奮闘記の方をご覧ください。

筆者が選ぶ今見ても面白いお勧め記事 Best 6:
 ソフトボール七連覇
 伝説の紅白戦
 マイクロン授与式
 “あの”沖縄
 M2の晴れ舞台〜修論公聴会〜 ←私もいますよ!
 ボリューム満点 ICU2013 ←これは引退後のやつですが(笑)


 久々の記事執筆とあって腕が鳴ります♪・・・って言いたいところですが、今回はちょっと忙しいし、筒井君が素晴らしい仕事をしてくれたから俺は手短に片付けてサボろうかな(笑)
 2週間前まではシカゴに行って全く別の研究の発表をしていた私。そのため中々準備に取り掛かることが出来ずこの1週間で大慌てで資料の作成に励み、当日も午前中はホテルにこもってぶつぶつ言っていましたとさ。

お昼ご飯に頂いたスープカレー。札幌名物料理だとか!大阪では食べたことがないですが、とにかくおいしかったです♪


私の目に映った北大の風景。川が美しい。そう、まさに川の流れのように。←????


工学部横の池ではカモが泳いでいます。表面波を励起し分散性を体現しながらカモが水面を平行移動しています!!!



 私が登壇したセッションはこの2〜3年ぐらいの間にできた応物一般の中の超音波というセッションです。USEなどでもおなじみの先生方が集まりもはや緊張とかそういうものはありません。逆に顔見知りの方が多いので恥ずかしい発表はできないというプレッシャーはだいぶあります(笑)
 座長は静岡大の近藤先生。たしか去年のUSEで増田君が「ナノワイヤーでレーリー波を励起して表面にエネルギーを集中させることでバイオセンサーに使える」とアピールしてたところで「水中で面外方向に変位あるモード使ってほんまにできんの?」的なことを指摘し、増田君の付け焼刃の知識をもろに露見させ彼を窮地へと追いやって下さった先生のはずです(笑)たしかそのはず。

 一人目のご発表は東北大(山中一司研究室)の菅原あずささんによる講演奨励賞受賞記念講演、二人目のご発表は同じく山中研の小原先生による講演でした。山中先生というのは確か日本における超音波非破壊検査分野の重鎮です!私は2年前にQNDEという学会でこのグループの方々と知り合ったため小原先生とは面識があります。また、菅原さんという方のテーマはQNDEに来ていた当時M2の学生さん(私と同い年)の引き継ぎのようで、セカンドオーサーの神納君はその年のUSEで見かけた記憶があります。
 多分、この記事を読んでいる人に私の個人的な興味・関心は全然伝わっていないと思いますが、まぁなんせ私はとても興味津々でした(笑)

 発表開始。どうやら実験とシミュレーションを組み合わせた閉口亀裂のイメージングはこの2年の間でさらに進歩し、今後は実用化に向けたプロジェクトへと移行するようでした。
 また小原先生のご発表では非線形RUS法を用いて試料の亀裂位置を特定するという研究の紹介がなされました。最近芽生えたテーマですかね?亀裂位置にモードの節がある場合は共振周波数に大きな変化が現れないのに対して、亀裂位置にモードの腹が来る場合は引張応力に対する変形抵抗(見かけの弾性率)が極端に小さくなるため、入力振幅を増大させると前者のモードでは共振周波数が変化せず、後者のモードは共振周波数が必ず低下するそうです。なるほど。これを初めて実験的に観測し、更に複数の共振周波数に対してこの振幅依存性を計測することで試料中の亀裂位置を特定してやろうというお話だそうです。なるほど。ちなみにこの手法をNRUS(エヌラス)というそうです。ちょっとカッコイい(笑)最終的には大きな試料に対してやると言うお話だそうで、質疑応答の際に「どの程度の大きさを想定されていますか?」と質問したところ、共同研究先のロスアラモス国立研究所では1mぐらいの岩石?にめちゃめちゃでかいPZT圧電トランスデューサーをつけて共振計測をしてるとか(笑)あっちではもともと地震の研究をしてたとかで?平尾研のRUS法との劇的な差を学ぶことが出来ました。

 その他は生体分野の発表が多かったのが印象的でしたね。コラーゲン結晶って圧電体らしいです。
 脂肪も温度上昇に伴って音速上がるらしいです。めっちゃやわらかくなりそうな気がするのに・・・あれ?水やったかな?
 昨日の夜散々話題に上った「アルギン酸ナトリウム」をまさか今日再び聞くことになるとは(笑)
 ランガサイトの弾性率・圧電率の温度依存性ってやっぱり関心が高いんですね。

 とかそんなことを思いながら俺のターン到来♪散々練習しただけあってもう余裕です(笑)日本語の発表ってさらに気楽だなぁ〜!!!とか逆になぜか興奮しながら無事終わりました。質疑応答はこの発表に向けて蓄えた知識とピコ秒に関する得意分野の質問が交差し、とても有意義な発表でした。

 休憩をはさんで今日は最後(18:30)までこの超音波のセッションに参加しました。なんといっても、休憩後の座長は小原先生で、最後の4講演はいずれも北大Wright研からの発表ですからね(笑)

 松田先生はパルス発生周期以外の周波数成分の表面波を観測するための手法を紹介してくださいました。1〜2年前のUSEで聞いた内容に実験結果がさらに盛合さったんですかね???平尾研の人はあんま気にしていませんけれど、ポンプ光の変調をコーナーリフレクターの前or後でやるのでは観測時の変調成分の位相がコーナーリフレクターとともに動くor動かないという違いがあるんですよね。それを利用することでパルス発生周波数±変調周波数のサイドバンドの成分も取れるとかで、いつも思いますがこのグループは理論が強いですねぇ。
 そのあとはフォノニック結晶・GHz帯表面波の計測・計算に関する発表が続きました。平尾研の増田君が好きそうなテーマですね。

 そんな感じで9/18の学会は終了いたしました。終了後、先生方にご挨拶をしているとなんとも幸いなことに明日はWright研の友田先生が研究室を見学させてくださることになりました!!!北大で応物をやると分かった時点から内心期待していたイベントです!!!平尾研の増田君は「北大の研究室見学をしたい」という口実を巧妙に利用しながら「応物行きたいなぁ」とか漏らしていたぐらいですからね(←結局来てない 笑)

 明日は研究室見学と岩上君の初学会です!平尾研での練習の時点では3人の中でぶっちぎりで上手かっただけに期待が膨らみますね♪
 お別れに北海道の夜景をご覧ください。

大通り公園


大通り公園 part II


ここからは上記2名の先輩方に続いてHP係としては最年少のM1岩上がレポートさせていただきます!

人生初の学会ということで朝早くに勝手に目が覚めました.北海道の冷たい朝の空気に体も冷まされ非常にクールな状態となり気合を入れて発表しようと誓っていました.

顔を洗いホテルの朝食会場へ行くと,そこには明らかに応用物理学会関係者である方々がちらほら見られ,緊張しながら朝食をとりました.

部屋に戻り,もう一度顔を洗い,スーツに身を包み髪をセットし身を引き締めました.
いつもより少し長めに歯磨きをしさらに気を引き締めて北海道大学高等教育センターに足を進めました.
前日から北海道大学に在籍している高校時代の友人に自転車を借りていたので,朝の札幌の冷たい空気を浴びながら気持よく会場に到着しました.

通行人の友人に撮ってもらいました,北海道大学南門前での写真


今日の目玉は岩上が発表するセッションでもあるナノバイオテクノロジー,医用工学・バイオチップのセッションです.
これからの研究に役立つ情報が得られるはずなので他の人の発表を見に行きました.高感度バイオセンサーの発表や普段関わることのないテーマなどもあり楽しみながら学習できる心地良い時間でした.わからない分野があったのも事実ですが...

そして 岩上は「ピコ秒フォノン計測によるマイクロドットを用いた大規模多チャンネルバイオセンサー」と題して午前中最後の発表をさせていただきました.

マイクを使って大人数の前でスピーチをすることに関して,これまで一番大きな会場は中学校の運動場です.
700人ほどの前でスピーチしたことを覚えています.しかし今回は7〜80人の前です.大丈夫だろうと思い壇上に立ちました.

そこには目を光らせた全国区からお集まりいただいた研究者たちが鎮座しておりました.

この時すでに口の中の水分が無くなったのを覚えています.そして悲劇が起こります.
PCをプロジェクターに接続するとPCが動作を止めました.
若干冷や汗モノでしたが,意外と冷静に対処することができやっと発表開始です.

ちなみにこのトラブルで1分ほど発表時間を失いました.かなり悔しい思いをしました.

さて,発表自体は緊張していることを仮定してゆったり喋る練習をしたおかげで余裕を持って発表することができました.
質疑応答の時間ではより高感度にするための議論や,新しいバイオセンサーとしての新機能に関する議論を含めて大変有意義な15分間の発表となりました.

ここで昼ごはんの海鮮丼が登場です.


このボリューム感により満腹になったのは間違いありません.当分は刺し身を食べたくないと思ったのもこの時です.
自身の発表が終わってから北海道大学大学院工学研究科にてピコ秒フォノン計測の研究を行っているO.B.Wright教授の研究室の見学をさせていただきました.

まず助教の友田先生に研究室の紹介をしていただきました.学生が1人おり,なんと兵庫県出身ということで談話を繰り広げました.
その後実験に用いる計測装置,光学系の説明をしていただきました.その光学系に込められた様々な工夫に口が塞がらなかったのを覚えています.今後参考になる情報も得られ大変有意義な時間をありがとうございました.

無事,いやなんとか学会も終了し気分的に解放モードになり札幌を周遊しました.

この晩は開放感と悔しさでいつもの庶民派ビールではなく,一本1700円のビールをのんでやりました!めちゃくちゃおいしかったです(笑)




ついでにエゾシカ肉や夕張メロンなど美味しいものを食べて気持よく酔った所でホテルへ,

豪華なご飯を食べたので,宿は質素な所にすることで1日のバランスが取れました. こんな感じで3日目が終了しました.



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