◆2015.06.23~24 蛋白質科学会in徳島に参加してきました!◆


6/23.24に行われた第15回蛋白質科学会in徳島に本研究室のバイオ班であるM1山田(筆者)とD1中島が参加してきました. 本学会は日本全国の蛋白質関連の研究者が集い,新たな知見を共有し,学術のさらなる進展を目的としたハイレベルなものです. 今回は,私たち2人ともポスター発表での参加となります.

1日目
学会当日の朝,我々は朝5時に起床して,7時梅田発のバスで徳島に向かいます. 朝が弱い筆者は起床の段階から試練を与えられます. ただ,これくらいはサクッとクリア. ちゃんとバスに乗ることができ,9時くらいには徳島駅前に到着!

徳島駅に降り立った私たちは軽く朝食をとるため,地元の喫茶店へ. さくっとモーニングセット(¥600)をたいらげ,エネルギーも万端になり,いざ学会会場へ!

(緊張のあまりサンドイッチに入信するD1中島君)


会場に着いた私たちは受付を済ませ,すぐにポスターを指定の場所に貼りに向かいました. まだ,まばらではありますが,すでに貼ってある他の参加者のポスターを拝見...思った以上にレベルが高い. というより,機械系である私的には意味がわからない. やはり,医学,理学系のガチガチの蛋白質研究者ばかりです! しばらくすると,荻准教授も会場に到着,合流しました.



しばらくポスター会場で,時間をつぶし,いよいよフラッシュトークの時間です. フラッシュトークとは,大勢の参加者の前でポスターの概要を軽く説明するといったものです. ここで参加者の興味を引くことができれば,次のポスター発表でたくさん人が聞きに来てくれることが期待できます...!! 先に発表した私は,当然のごとく時間オーバー. 体感10秒くらいでしょうか. 早く終われよ,という他の参加者からの無言の圧を感じつつも,歯を食いしばることで耐え抜き,しっかり最後まで発表することができました!!
続いてD1中島君. さすがD1. 学会に慣れております. 流暢にプレゼンをこなしております. そして最後!「以上の結果けれ!・・・」けれ?か,かんだ〜〜. しかし,さすがです. これくらいでは何も表情が変わらない中島君. 何事もなかったかのように,最後まで時間内に言い切っておりました.


そして本学会のメインであるポスター発表に. さきほどのフラッシュトークが効いたのか,たくさんの方がぼくたちのブースに足を運んでくれました. 多くの他大学の学生や職員,国立研究所の方々と新鮮な学術的トークをすることができました. 発表時間の終始,2人の発表ブースに人が絶えることは無く,議論しっぱなしでしたので終了時には疲れてのどがカラカラでした. 本日の学会はこれで終了.次はお待ちかね!飲み会の報告です!!




学会の後は一大イベントの飲み会です. 飲み会には荻准教授と,一昨年平尾研究室で特別研究員をされていた野井さん(熊大/発生研)も参加します! 野井さんと私は初対面でしたが,野井さんの素晴らしい人格により,何の緊張もなく話をすることができました. 1件目は徳島名物をたくさん置いているという居酒屋へ. それぞれお酒を注文し,料理を待つこと10分ほど. 出ました徳島屈指のジャンクフード,フィッシュカツ. ウマイ..ウマイゾ...!! なんて美味なんや徳島名物フィッシュカツ. つづいて刺身. ウマイ..ウマイゾ...!! なんて美味なんや徳島の活魚. 続いて徳島のブランド鶏肉,阿波尾鶏. ウマイ..ウマイゾ...!! なんて美味なんや徳島の鶏. 料理は全て非常にクオリティー高.

しかし,私は一つだけ気に食わなかったことが...

店が寒い.ただただ寒い. 早く帰らそうとしてんのか?と思うほど寒い. 言いましょう.店員に寒いと言いましょう.言いました. いや,めっちゃ嫌そうな顔するやん. ほなお前ここに5分位座ってみるか?と言いたい.言わず. まあ周りを見ると客が私たちしかいない感じなので,早く店閉めたいんでしょう. ということで出店. ごちそうさまです!!

続いて,2件目. シャレオツなショットバーへ. ここから荻准教授のありがたい漫談お話が始まります! しかもそのほとんどが学術的かつ中村助教の話www笑. やはり,年上の方々とお酒を飲みながら話すの楽しいですね〜. 私なんかまだまだ赤子です. なんのネタも吐き出せませんでした... 時計を見ると,いつの間にか日を超えて1時. 明日もあるので今日はこれくらいでホテルに帰って就寝..





2日目
起床と同時に昨日のお酒が残ってないことを確認.
この日は2人とも発表は無いので気楽に学会会場へ. ポスターを軽く見まわして,気になるテーマのセッションを聞きました. 2日目は特に目ぼしいイベントもなかったのでこれくらいで...夕方18時には大阪行きのバスに乗り20時には帰阪.

学会初参加の私は分からないことも多く,不安なこともありましたが,無事に終わって一安心です. 非常に内容の濃い,ためになるものでありました. モチベーションもかち上がり,さらに研究に精を出そうと思えるものでした. 来年は福岡博多での開催です!また蛋白質科学会に参加できるよう,これからも研究を続けて行こうと思います!



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