36th Annual Review of Progress in Quantitative Nondestructive Evaluation (Kingston, Rhode Island, USA)
2009年7月26日〜31日



荻 准教授、中村の2人で定量的非破壊検査の進歩に関する会議(QNDE)に参加してきました。

今回は「ピコ秒超音波スペクトロスコピーによる界面剛性と整合性の評価」と「ピコ秒超音波によるPt薄膜の音弾性の評価」に関する成果発表ならびに情報収集を行いました。



発表時間が17分と長めに設定されており、自分の研究成果を十分に発表することができ、他の研究についても研究背景からしっかりと理解することができました。構造物の非破壊検査に関する研究報告では古くからの課題がいまだに解決されておらず、非破壊検査の難しさを確認しました。平尾研究室では配管の減肉検査法の開発を行っており、EMATを使うことで非接触での計測を実現していますが、今後は高速に全箇所検査を行う技術を開発し、実用化に結び付けていきたいと思いました。



ロードアイランドはのどかなリゾート地で、以前はアメリカスカップ(ヨットレース)が開催される場所としても有名だったそうです。

のどかな海辺。

東海岸で海といえばお約束のロブスター。